あなたの家は大丈夫?
ドロボーの手口とその事例

もし、あなたの家がドロボーにあったら!?
ドロボーはこんな家をイヤがります
ドロボーに強いカギ・弱いカギ
ドロボーによる犯罪事例・戸建てのケース
ドロボーによる犯罪事例・マンションのケース
カム送り解錠対策について

もし、あなたの家がドロボーにあったら!?

被害を現実的に考えたことがありますか?
こんな事が起こります。ちょっと自分に置き換えて、想像してみてください。

◆カメラ・パソコンなどを盗まれる。
最近の電化製品は小型化しているので、容易に盗まれてしまいます。

◆現金・預金通帳・カード・パスポートなどを盗まれる。
外国人の窃盗グループが多くなってきているせいか、盗まれたあなたのパスポートは悪用されてしまいます。そのために後で思わぬ事件に巻き込まれる可能性も。

◆帰ってくるのを待ち伏せされる。
思ったような収穫がなかったり、キャッシュカードの番号を聞き出すために起こる事件です。女性の場合、暴行に及ぶこともあります。

◆恐怖感が残る。
ドロボーは同じ家を何度も狙うそうです。入られた方のほとんどは、しばらく怖くて眠れなかったり、家に一人でいられなくなるそうです。
ドロボーはこんな家をイヤがります


お宅に当てはまることがありますか?

◆開錠に10分以上かかる。
カギが開けにくいものや、2つ以上ついていることで、開錠に時間をかけられます。

◆人の目につきやすい
人通りの多い道に面していても、高い塀があっては格好の目隠しになってしまいます。
犯人の不審な動きを近所の方にジロジロ見られる方が、防犯にはイイコトなのです。

◆セキュリティ装置が付いていることが分かる
日本には侵入しやすい家がまだまだたくさんあります。
ドロボーもわざわざ、警報アラームが鳴る家には入りません。

◆犬がいる
ドロボーも人間。よく吠える凶暴そうな犬がいては躊躇します。

ドロボーに強いカギ・弱いカギ

今のお宅は古いままのカギではありませんか?昔のカギはピッキングやバールなどで、ものの1分で開けられてしまいます。
被害は平成8年に比べて、100倍以上になっています。侵入に10分以上かかるように、防犯性の高いカギや、補助錠を取り付けましょう。

防犯商品

■防犯性の低いカギ

■防犯性の高いカギ


防犯性の低いカギ
玄関・勝手口
円筒錠(本来は室内用) インテグラル錠(本来は室内用)
クレセント

防犯性の高いカギ
玄関・勝手口
ケースロック ケースロック本締錠
クレセントカバーガード
まど守くん
(窓用補助錠)

どんなカギを選ぶか、それはあなたの防犯意識の現れです